Word翻訳ツール — 2026年比較
Word翻訳ツール比較
書式を崩さず
翻訳できるのはどれ?
Wordファイルを翻訳すると表が崩れる、太字が消える、インデントがずれる——そんなストレスを抱えていませんか。Google翻訳・DeepL・ChatGPT・ExTransを書式保持・精度・コストで徹底比較し、ビジネス文書の翻訳に本当に使えるツールを見極めます。
書式維持
レイアウト崩れなし
136+言語
多言語対応
ビジネス文書対応
契約書・マニュアル
200pt
登録時無料
Word翻訳 — 書式保持の差
❌ 一般的な翻訳(コピー&ペースト)
太字 → 消える
表のレイアウト → 崩れる
インデント → 失われる
見出しスタイル → 消える
表のレイアウト → 崩れる
インデント → 失われる
見出しスタイル → 消える
✅ ExTrans Word翻訳ツール
太字・斜体 → 維持
表のレイアウト → 維持
インデント → 維持
見出しスタイル → 維持
表のレイアウト → 維持
インデント → 維持
見出しスタイル → 維持
Word翻訳ツール徹底比較|主要4ツールを6項目で評価
書式維持・翻訳精度・日本語品質・操作の手軽さ・料金を一覧で確認
| ツール | Word対応 | 書式維持 | 翻訳精度 | 日本語品質 | 操作の手軽さ | 料金形態 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ExTrans | ✅ .docx直接 | ✅ 完全維持 | ✅ 高精度 | ✅ ビジネス品質 | ✅ ブラウザのみ | ポイント従量制・無料枠あり |
| Google翻訳 | ⚠️ 部分対応 | ❌ 崩れる | ⚠️ 普通 | ⚠️ 口語寄り | ✅ 無料・簡単 | 無料(個人利用) |
| DeepL for Word | ✅ Wordプラグイン | ⚠️ 一部維持 | ✅ 高精度 | ✅ 高品質 | ⚠️ インストール必要 | 月額制(有料プランのみ) |
| ChatGPT | ⚠️ 手動貼り付け | ❌ 非対応 | ✅ 高精度 | ✅ 自然な文体 | ⚠️ 手作業多い | 月額制(Plus以上) |
※ 2026年6月時点の調査に基づく。各サービスの仕様変更により内容が変わる場合があります。
ExTransがWord翻訳ツールとして選ばれる6つの理由
①書式完全維持——再編集ゼロ
太字・斜体・見出し・表・インデント・箇条書きなど、Wordのすべての書式要素を保持したまま翻訳ファイルを出力します。翻訳後に書式を整え直す手作業が一切不要で、そのままビジネスで使用できます。
②ビジネス文書特化精度——専門用語に強い
契約書・仕様書・マニュアル・報告書など、ビジネス文書特有の硬い文体・専門用語に対応した高品質な翻訳を提供します。用語集(グロッサリー)機能で自社固有の表現を登録すれば、さらに一貫した翻訳精度を維持できます。
③136言語対応——アジア市場に強い
英語・ベトナム語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・タイ語・インドネシア語・ヒンディー語など136以上の言語に対応。アジア展開を進める企業のWord文書翻訳ニーズを幅広くカバーします。
④クラウドで完結——インストール不要
WordプラグインやデスクトップアプリのインストールなしでWordファイルを翻訳できます。ブラウザからファイルをアップロードするだけで完結するため、社内PCの環境や権限に関係なく誰でも即日利用できます。
⑤大量文書の一括翻訳——まとめて処理
複数のWordファイルをまとめてアップロードし、一括で翻訳処理できます。月次レポートや多言語マニュアルのように定期的に大量の文書を翻訳する業務に最適です。ページ数の多い長文書にも対応しています。
⑥コスト透明——月額固定費なし
翻訳した量に応じてポイントを消費するシンプルな従量課金制です。月額固定費が発生しないため、翻訳量が少ない月でも無駄なコストがかかりません。登録時に200ポイントが無料で付与されるため、すぐに試せます。
ExTransでWordファイルを翻訳する3ステップ
01
Wordファイル(.docx)をアップロード
ExTransにログインし、「ファイル翻訳」メニューから翻訳したいWordファイルをドラッグ&ドロップまたはファイル選択でアップロードします。複数ファイルをまとめてアップロードする一括処理にも対応しています。Word 2013以降の.docx形式が対象です。
02
翻訳先言語を選択して翻訳開始
翻訳先言語をプルダウンから選択し、「翻訳開始」ボタンをクリックするだけです。必要に応じて用語集を選択することで、製品名・部署名など社内固有の表現を翻訳に反映できます。翻訳元言語は自動検出にも対応しています。
03
書式が保持された翻訳済みWordをダウンロード
翻訳完了後、書式・レイアウトが完全に維持された翻訳済み.docxファイルをダウンロードします。太字・表・見出し・インデントはすべてそのままです。翻訳後のファイルはMicrosoft WordやGoogle Docsでそのまま開いて確認・編集できます。
Word翻訳ツールに関するよくある質問
ExTransはWord 2013以降で作成された.docxファイルに対応しています。Word 2010以前の旧形式(.doc)は.docxに変換してからアップロードすることを推奨します。Office 365・Microsoft 365で作成したファイルも問題なく処理できます。なお、変換はWordの「名前を付けて保存」から.docx形式を選ぶだけで完了します。
.docはWord 2003以前の旧バイナリ形式、.docxはWord 2007以降のXMLベース形式です。ExTransは.docxのXML構造を直接解析することで書式を完全に保持した翻訳を実現しています。.docファイルをお持ちの場合はWordで一度「名前を付けて保存」から.docx形式に変換してからご利用ください。変換後も文書の内容・書式は維持されます。
ExTransはマクロコード(VBAスクリプト)を翻訳対象から自動的に除外します。文書内のテキストのみを翻訳するため、マクロの動作・ロジックには一切影響しません。ただし、マクロコード内に埋め込まれた文字列リテラル(メッセージボックスのテキストなど)を翻訳したい場合は、VBAエディタで個別に修正する必要があります。
パスワード保護(読み取りパスワード・書き込みパスワード)が設定されたWordファイルはアップロード前にパスワードを解除してください。ExTransはパスワードロックされたファイルの内容にアクセスできないため翻訳処理ができません。解除の手順はWordの「ファイル」→「情報」→「文書の保護」→「パスワードを使用して暗号化」から行えます。翻訳後に再度パスワードを設定することも可能です。
翻訳結果の確認には3つのアプローチが有効です。①重要なキーワードや固有名詞が適切に訳されているかチェックする、②翻訳先言語のネイティブスタッフや担当者に読んでもらいフィードバックをもらう、③翻訳後のテキストを再度日本語に逆翻訳して意味のずれを検出する。ExTransには用語集(グロッサリー)機能があり、製品名・役職名・業界専門用語を登録することで翻訳精度と一貫性をさらに高めることができます。